関口隆吉墓 概ねそれが理由 私の頭痛 

ここのところの私の不調・不快の原因が掴めたような気がします。それはこれまでと違う「収まらない頭痛」です。

寒さによる首・肩の筋肉の凝りが第一の発生源と諦めていましたがまったく治る気配はなし。

法縁がなければ頭痛薬に頼ることなど控えます。よって不快に耐えるのみ。

頭痛と言えば私の場合は「寝れば治る」という、ルーティーンで対応していましたが、この2週間はそれも効かなくなっていました。

その原因を横になりながらずっと考えました。

当初は脳溢血の前触れか、脳腫瘍か・・・などと思い「これはいよいよヤバいかも」の雰囲気でしたが、布団の中の時間はその解決法を与えてくれました。

実際にそれらの病(の推測)から開放されたわけではありませんがとにかく頭痛からは現状freeになった感。

これからどうなるかは知りませんがね。

 

思うその原因は昨年末にやらかした左側あばら骨の打撲によるヒビとの結論に至りました。それを発端に色々な条件が重なったためだろうと。

悪さをしているだろうそれらをすべて排除したのでした。

左のあばら骨痛さのために寝返りが出来ないのがイケなかったか。

同じ体形で眠ることがいかに体に良くないかがわかりました。

寝ている最中に首や肩甲骨・鎖骨を動かすタイミングがまったく無いということです。

「寒い」と私はそれを防御するために冬場は寝る時もマフラーを首に巻いていましたがそれもヤメにしました。

要は首を「固定」してしまっているのですね。

奥方は「自分で自分の首を絞めている」と嗤っています。

そして、世間では「枕」を商売する方たちが「健康」についていろいろなことを語っていますが私はここ数日この「枕」を撤去して就寝。

バスタオルを敷いただけにしました。

気が付いたとき首を左右に動かし、特に後ろ側に反らして「固着」を防ぐようにしています。血の流れ・・・を意識するということですね。

日常の生活の中でも上を「仰ぎ見る」が如く顎を出して首を傾ける動作を頻繁に入れるようにしました。

朝晩のお勤めの時も手元ではなく如来さんの顔を仰ぎ見ながら。

 

そうしているうちに更なる原因も推測できました。

PC画面との睨めっことマウスとキボード使いが体の不調をもたらしていることも。上記「仰ぎ見」とは逆の姿勢です。

只今入院中と先日お聞きしたのは視神経をヤラれた件。

「目が痛い」ということから病院に駆け込んだといいますが、緊急入院して治療することになったと。

その方の職種はコンピューター関連のお仕事。殆ど毎日自宅でPC操作の連続だったとのこと。

同じ動作の連続、「筋肉の固定」は体を壊しますね。

あちこちふらふらは怒られたものですが、むしろそちらの方が体にイイのか。

 

扨、関口隆吉の墓。

昨日は「お祭りさん」に「臨済寺に関口の墓がある」ことを指摘を受けていました。私は以前何かの情報で、フラッと立ち寄った際発見したのでした。

あの時は関口だけに本堂近くにあるのではないかとそちらからブラついたものでした。以前来た時は見落としていたのかも・・・とまず確認。

まぁあの墓石群を見てそちらからチャレンジというのは尻込みするというのが普常のことです。

結局諦めて墓域トップ(またはこちら)まで上がってから「明治頃の墓石」を探しました。新しい墓はハナからパス。古すぎず新しくもない・・・

またあの映画(続・夕陽のガンマン)の墓地を思いだしながらぐるぐる・・・と覚悟はしていましたが、案外早く私の前に現れてくれました。

 

しかしこちらの墓地は急傾斜地にあります。

お参りも大変そうですが、大雨が降ったら崩落が怖いね。

大雨に限ったことではありませんが。

また午後になると日の陰りが早い。

 

 

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コメント: 2
  • #1

    小山昭治 (水曜日, 04 2月 2026 08:53)

    2チャンネルに除夕の鐘が掲載されてたよ。
    (集英社オンラインで)
    別に目新しい件ではないけどね。

  • #2

    今井一光 (水曜日, 04 2月 2026 22:01)

    いつもありがとうございます。