「寒い」とは感じたものの事前に騒がれていたほど・・・といった感じ。まぁ外仕事など考えるまでもなく・・・
車の中のポカポカ空間に居たこともありますね。
陽のあたる時間でしたら車の中はまさに極楽。
奥方の食料品買い出しの付き合いでしたが、大きなショッピングモールならばお気軽に散歩を兼ねてフラフラ。
見て回るだけで買い物としての意味は無いとしてもそこでは大いに健勝を得られるような気がします。
大都市の郊外型のその近くに住まわれる方たちは便利で殊に都合がいいでしょうね。
大型冷蔵庫がそこにあるという感覚、新鮮な食料品がいつでも並んでいます。自宅のそれを空にしていたとしても問題なし。
空調が管理された広大なスペースは天候に関わらず体を動かせる「フィールド」になりますからね。
ただ人の多い土日は禁物。そしてマスク着用も必須です。
以前拙寺総代が朝の散歩で転び、周囲には誰もいず、携帯電話すら掛けられない状況に陥って酷く難儀したことを聞きましたが、そちらでもし何かあったとしても警備員がすっ飛んできますからね。
扨、昨日は桜ケ池の社務所で萩原家と真邦との関わりについて記した石碑を解読した書面を持参したことを記しました。
その際再び展示室も拝観させていただきました。
まず入って入館者を出迎えてくれるのが山岡鉄舟の筆による佐倉家旧宅に掛かっていた扁額、「桜山館」。
中村さんが「盗られちゃうよ」と指摘した例の代物です。
その件、かねてからしり耳にしていましたが「鉄舟はこちらにも来ていたのか・・・」と少々の驚きがありました。
その額の近くにあるのが関口隆吉の肖像画。
その関口とは今川氏流の家系「関口氏」です。
そう言われても「わからない」という方が多いということ、神社展示館側の添えられた所感からも溢れ出ていました。
関口氏といえば今川や徳川周辺を歴史書で紐解いていれば絶対に登場する家系ですからね。
父の関口隆船が佐倉の池宮神社の出だったわけで。
隆吉は徳川慶喜の謹慎中の慶喜警護と駿府への移送に携わった人(御謹慎所勤方)。
当然の如く、勝海舟、山岡鉄舟らと昵懇にしていたのでした。
明治十七(1884)に静岡県令に就任し明治十八年に初代静岡県知事に就任しています。
それにしても昔の為政者というものは「身を捨てる」が如く民の為に働くところ、凄い。今は保身一筋。
夜はNHKボブ・マーリー。
番組冒頭の「I Shot The Sheriff」を久々耳にして、ちょっとした昨日の不快が晴れました。
「正当防衛で撃った」・・・




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