国際電話送受信停止依頼ネット手続き 真邦 桜ケ池

一昨日の「ほっこり」感が一転、昨日は一日中冷たい風が吹いていました。

よって境内の外仕事ではなく庫裏寝床周辺の掃除をしていましたが、急きょ神主の中村氏と萩原家に同行して叔父の紐解いた疣取り地蔵脇の顕彰碑の文言コピーを持参することになりました。

 

そちらには水野真邦の名が出ていたことから中村氏が「ついでだから桜ケ池へ」ということで池宮神社まで。

中村氏の主たる目的は佐倉家の旧宅に掛けられていた三本の槍の消息。

以前拝見した際そのうちの1本が著名な刀工によるものだったと。

すると当家はその屋敷には住まわれていなかったため気づいたとき「すべて消えていた」そう。

屋敷には他に価値がありそうな文書書画の類がたくさんあったそうですが雨漏りがあって、お手伝いに来られた氏子さんたちが濡れた書たちをすべて燃やしてしまったといいます。

古文書は濡れてしまうと「手に負えない」と思われ「捨てる」の短絡、消滅してしまうものです。一旦手伝いをお願いするとなれば文句など言えませんからね。

私なら地団太を踏むところ。

私どもは「まかせる」の語を大切にする宗旨ですが、まかせたからにはすべてを受け入れなくてはなりません。

まぁ何事も他人様のせいにしないことですね。

 

扨、昨日の海外からの詐欺電話の件、叔父の家には「酷い時には1日10件」と猛烈なアクションがあったと言います。

対応としてNTT東日本に相談したといいます。

そして「国際電話送受信停止措置」を依頼したそう。

するとそのしつこさはピタッと止まったといいます。

 

ということで私も・・・。

当地ですとNTT西日本に。

コールセンターは時間がかかる様でしたのでネットでのチャレンジ。

専用サイトからその処理を依頼した次第。

そちらの方が待ち時間が無くとてもラクです。

 

その後夕刻に「080」の通常携帯番号から機械音声の「電力なんたら~」に、つい反応してしまいましたが「国際電話」などは今さら停止してもなんらの不具合はありませんからね。

今時、面倒くさそうなチャンネルはカット、その件は特におすすめしたいです。

NTTに申しこむだけ。カンタンでした。

 

画像は池宮神社入口、真邦の碑。