馬伏橋の五十岡バス停 駿遠線軽便鉄道停車場

「暖かな春のような陽気」といわれた土日、それ以上に昨日はベストなコンディションになりました。

この地のベストとは「晴れ」かつ「無風」であることでしょうか。

土日は強めの風があり外にいれば「冷える」場面がありましたが昨日はまさに穏やか、気温の上昇を満喫できました。

よって外仕事の少々も捗りました。

 

数日前、奥方と境内にて作業をしていると、庫裏の電話が鳴っていることに気づきました。

外仕事中の電話はその半分以上は出ることができませんが、その際は奥方がダッシュをかけてそれを取りに行っていました。

すると「バカ野郎 走らせやがって・・・」と吐きながら戻ってきて「海外からの番号だ」と一言。「出ないに限る・・・」その手の電話は普通よりしつこく鳴らし続けるものです。というか機械だとセッティングがそうなっているから・・・

 

当家の電話機はナンバーディスプレーですから事前に相手先番号がわかります。

拙ブログでも「その手の電話には出てはイケない!!」旨幾度か記していますが、特に見知らぬ海外からの番号(+付き)だけでなく携帯電話から、そして0120 0800も。偽装ナンバーもありますから電話に出ること自体が面倒、イヤになります。

 

その日の夕方に当地街区の広報無線からその注意を促す放送がありました。

一方的に先方の機器が喋っているヤツでした。

出ただけで課金されるようですから、出てはイケないのです。

そういったおしゃべりをする機器というものもいわゆるAIの発達からの新手。

 

自宅電話をやめて携帯電話のみにした方は、ハナから発信者の番号がわかりますね。知らない相手に関して注意し拒絶できます。

息子は彼の友人のお寺の代務を承ることがありますが、先方の連絡先を聞いて挨拶の電話を入れた時、「まずは出ない」と。

かければかけるほど相手は警戒し無視される・・・とボヤキます。

 

詐欺の輩が蔓延る世の中、金融機関のガードもキツくなっていますがいろいろと何かしら不便な世の中になったものです。

やはり私は作業を放り投げて、慌てて土だらけの手で無用電話に呼び出されることのバカバカしさを思います。

最初から無用の輩の呼び出しをしない電話、欲しい。

 

扨、先日記した馬伏橋近くにあるのが五十岡のバス停留所。

こちらはやはり駿遠線、軽便鉄道の五十岡の停車場跡になります。新岡崎駅の次ですね。