比木城山(じょうやま)久々 高天神兵糧の前線の城?

口から出てくる言葉と言えば「寒い」、境内でお会いした方たちも第一声は「寒いねぇ~」。

独り言のそれはその「寒い」に「バカヤロー」が付きます。

まぁそれなりに境内の仕事がありました。

本堂前水盤近くでの作業でしたが、今季初の氷結の様を目にして「そういうワケだったか」と納得。

 

午後から最終日の史料館にちらっと顔を出してきましたが、さすがに駐車場には警備員が出ていました。

その後イーラでのトークショー直前に史料館の長谷川氏がお連れした和装の堀口茉純氏をお出迎え。

堂内は恐ろしいほどに冷えていましたらね。

午前中はトークショー参加者の時間前の散策だったのでしょう数人の見学者もまたありました。

 

扨、先日記した比木三間の矢村塾跡の碑の北側には殿山(とんのやま)城がありますが、その更に北側には比木城山が(場所はこちら)。

地元では「じょうやま」呼びです。私がその山のトップに上がったのはかなり以前になります。

何せ個人宅で「お気軽に」というワケには行きませんからね。

 

矢村塾跡から農道の如くの道を行けばその比木城山の案内板があります。

地元では比木の原から降りる通学路があったそうですが今はまったくその面影はありません。しかし城址下部に関しては私有地ではないのでしょう城跡の掲示板が設置されています。

 

①は殿山の奥から見た図ですが左側が通称「じょうやま」になります。②の道を行けばラクにその「私有地」に上がることができますが④図の左側の急坂崖の如くの斜面を上がる必要があります。

⑤図は後ろを振り返ったところですが、①図の右側の山との谷筋になっています。