東北と日本海側はドカ雪大荒れだといいます。
これからもっと酷くなるようで太平洋側もタダでは済まないような感じ。まぁこちらは寒気と強風ですが息子には「明るいうちに出立せよ !!」と追い立てました。
彼は神奈川県内の法要を控えています。特に帰り道の「御殿場周辺の降雪に気を付けろ」と念押し。
天気予報には十分なケアが必要がありますね。
チェーン規制や1台の立ち往生によって後続車すべてが動けなくなります。
自分は大丈夫、完璧・・・であったとしても集団の構成要員となる都会での行動に道路の運行。
自然も怖いのですが人間というものは、もっと怖い。
よって様子を見つつ、ヤバそうだったら無理はせず(祖母宅で)のんびりしとけ」の忠告でした。
昨日の当地は安定した天気。
寒気は朝方だけで、日中はドカジャン要らず。境内作業が各々捗りました。
しかし去年から積もりに積もった宿題も放置しているくらい。
「どうすんだよ~」わかっちゃぁいるのですがね・・・
扨、拙寺ご門徒さんの墓地は各管理による霊園・墓園があります。相良にお住まいの方たちには馴染みが薄いかと思いますが御前崎に栗ノ原霊園なる墓地があり拙寺ご門徒家でいえば3件いらっしゃいます(場所はこちら)。
以前は沼があって「子供の頃に泳いだ」とか旧来の火葬場があったことなど聞いていますが、墓域は現状、御前崎市の管理になっているよう。ここ数年断然に整備されてキレイになっています。元々は近くの正福寺の墓域だったのかも知れません。
比木の原の南側には例の萩原家の一統が現在5~6軒近接してありますが、それらの墓は栗ノ原にまとまっています。
現在は林の伐採整備が進んで墓域が増えつつありますが、まだまだその鬱蒼は残っていてその中を歩くと古き無縁の仏塔が散見されます。
まぁ、埋もれたり打ち捨てられている感もありますが。
昨日も記した矢村宣昭は相良比木、おそらく三間にて亡くなっていますが、その墓はこの栗ノ原霊園であると史料にありましたので、私はその墓地を彷徨ったわけですね。
ところが未だ発見できず。
通常の墓域にはその墓について目にしたことがありませんのでもしかすると森の中か・・・と思った次第。
正福寺にお聞きすればご存知かもしれません。
③は萩原家御一統墓域。



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