トーキョーは氷点下とのことでしたが、当地はむしろ一昨日より少しばかり気温が上がったような。
風がないことはまた嬉しい。
本堂のお飾りの餅を取りに行ってから、大晦日「除夕鐘」の準備。ずっとお天気続きの予報で余裕を決め込んでいます・・・
そういえば昨日辺りに集英社オンラインに拙寺の記事が出ていました。
まぁ私含めて面白がってそれを続けているだけですが何事も無くいつも通りに楽しく終われれば上々。
現状1年で一番境内が賑やかになる日となっていますが、今年はますます手を抜いています。
周辺地域の告知回覧は今年はナシ。鐘の音を聞けば「わかるだろ・・・」のいい加減の様。
たまたまお参りに来られた御門徒さんに鐘を撞いていただければそれが一番。それでも毎年「初めて鐘撞をした」など感動の声をうかがえるなど毎度の喜びがあります。御門徒さん以外の顔を眺められるのもそれもヨシ。
扨、「今年のドラマの中で・・・」などとその視聴率なのか個人的ともいえる趣向なのか面白さなのかはわかりませんが、それを総括して優劣を語る評論記述があったりします。
まぁ私個人のことからすれば、私にはそのような比較をすることなどできません。
「ドラマ」の類ではNHKの大河ドラマあるいは今節の朝ドラ以外のテレビ番組を視聴することがないからです。
よって得意げになって列挙する各名を耳にしてもちんぷんかんぷん。その優劣など語られても・・・無意味このうえなし。知らねぇよ~。
というわけで次の大河ドラマに焦点が移るわけですが、戦国時代モノで、私としては「面白そう・・・」とは感じるものの、秀吉はあまり好きではありません。主役はその弟の秀長ではあるものの、ほとんど秀吉の生涯と同じですからね。
秀吉嫌いのところは子供時代に小田原で育ったこともありますが―小田原北条は秀吉に滅亡させられた―その後の彼の狂気とも思える政色々には、くさくささせられています。
そもそも、私には三河の殿への忠義がありますから。
まぁ秀長を主役に持ってきたことは面白い試みとは思いますが、私の期待としてはもう少しマイナーな人を主役にしても良かったとおもいますが、それでは冒険が過ぎるということなのでしょう。
まだドラマが始まっていないにもかかわらず・・・
豊臣秀長の墓をイキナリ。来年の12月頃に「紀行」で登場するでしょうね。
地元では大納言塚と呼ばれています。
私はあの時、当然の如く車での行脚でしたが、彼の地の墓参は駐車場が無いので困りました。
よって路駐。
最後の画像の通り大和郡山市消防団第四分団の車庫があって直ぐ前というわけにはいきませんでした。
ビビりつつ早々に退場させていただきましたが。
尚⑩には「地蔵」とありますが、厳密に地蔵ではありませんね。
Googleマップで大和郡山消防団第四分団と検索すればその近くに出てきます。永慶寺(またはこちら)から南へ少しばかり。












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お祭り大好き (月曜日, 29 12月 2025 20:37)
集英社オンラインを初めて検索してみましたが、当ブログの方が遥かに見やすかった。 大晦日に参拝・鐘撞きが出来ないのが残念です。小笠の熊も鉄道事故と意外な結果でした・・。 来年もよろしくお願いいたします。
今井一光 (月曜日, 29 12月 2025 23:14)
ありがとうございます。
色々とお世話になりました。
2026年も各方面にお元気でご活躍されること ネガイマス。