誤情報 入山瀬はカモシカでした 倚像立像坐像

昨日は今年一番寒い日。庫裏の最低気温が7℃。

まぁ全国的に見てそれで音を上げる私に「甘っちょろい」と嘲笑されるような温度ですが、ココは遠州相良です。

寒いものは寒い。

雪国の寒さ、降雪・路面凍結の日常、正気の沙汰とは思えないというのが本当のところ。

 

昨日の関越自動車道の多重事故、恐ろしすぎます。

自然とのおつきあい、驚異を目の当たりにすることはつきものですが比較的人に優しい相良の地につくづく住みやすさを思います。

私は朝っぱらからチェーンソーを響かせて境内残材の処理。

大晦日のイベント、焼き芋の燃料にします。

チェーンソーの調子は何故か絶好調でした。これは日頃の手入れの成果でしょう。

終了後は刃を研いで次回の稼働がスムースになるようメンテナンスに時間をかけます。

尚チェーンソーのメンテには私の場合、コンプレッサー+エアガンは必需品。整備には欠かすことができませんね。

 

昨日は掛川満水-菊川西方-掛川入山瀬と続けてのクマ出没情報につき私の持論崩壊の件記しましたが、掛川入山瀬のクマは誤り

だったよう。

悪意ないただの勘違いとのことですがいわゆるフェイクニュースの類。

やはりカモシカを見て慌てて通報したのでしょう。だいたい午前に菊川の西方、あっという間に入山瀬などありえませんし、複数同時なんて・・・

しかし慌てん坊も困りものです。

観光地だったりするとその報を信じたこれまた慌てん坊さんがまたぞろ訪問キャンセル合戦に至り、人の流れを止めてしまいます。

しかし誤報ありがたし。

クマが南遠、海岸線まで至るなどまだまだありえぬことでしょう。冬眠を忘れたクマ、厄介ですが。

 

扨、画像は再び東博法隆寺館。銅製鋳造鍍金、やはり飛鳥時代のものでいずれも重文指定。

①阿弥陀如来倚像と両脇侍立像

②~④如来坐像