銅製鋳造鍍金 如来立像 法隆寺館 暖冬満喫

曇天の空からは時おり、ポツポツがありましたが、暖かな一日でした。

この地に住まって無風で暖かという機会はそうはありません。この雨続きで切り干し芋の管理は大変でしょうが。

 

私は長寿と病は血管(血流)にポイントがあると信じています。

世に暖冬(気候変動)は「イケナイ」という声がありますが、この暖かさは如何にも人々の健康にプラスになっているかと。

暖かければ家に籠っていることもそうはありませんし、当家庫裏にはその姿は跡形もありませんが、不健康極まりない炬燵で居眠りしている暇もありません。

外に出て歩けば下半身中心に筋肉を使う事は必至。凍えるような寒い地にお住まいの方には申し訳ありませんが、この暖地のさらなるメリット、「暖かな冬」を謳歌しない手はありませんね。

 

今年は特に首都圏の寒さは厳しいように感じますが、こちら南遠は今のところかなり余裕の躰になっています。

とはいえこれからどうなるかなどわかりませがね。

これからも「暖かさ」・・・ネガイマス。

 

扨、画像は東博、法隆寺館の続き。

銅製鋳造鍍金、如来立像たちになります。中にはピンボケの被写体もありそれらはパスしました。

何しろご自身の足で廻ることをお勧めします。

 

飛鳥時代の遺品になりますが、③は「朝鮮 三国時代」とありました。

また⑥は模造参考品菩薩像。

私はそれを見て、各品3Dスキャナーで型を作りキャスト製法で大量生産、「法隆寺館シリーズ」などと模型を流行りのガチャで売り出せば結構イケるかも・・・などと思いついたところ。

ただし重要文化財のそれぞれを借り受けるためにたくさんの許諾を受けなくてはならないでしょうし、そもそもハナから拒絶されるでしょう。

⑦は「摩耶夫人および天人像」。

摩耶夫人―まやぶにん―は、釈迦の生母で王妃。

「マーヤー」は幻を意味し無憂樹の枝に手を伸ばした右脇から釈迦が誕生したといいます。出産後7日目に亡くなってしまうという無常の件も伝わっています。

 

とにかくあの時代の仏像の顔はバリエーション多種、面白い。