飛鳥時代の銅製鋳造鍍金如来と観音像 老化の前兆

外の活動が制約される雨天、私にはこの時節ならではのやるべきことがあります。まぁ多くの宿題は山積されたままですが。

 

その一番にやらなければならないのが来る2026年の回忌表の作成です。

よって午前中はPCとにらめっこ。

そこで気付いた事は視力が落ちたこと。

仕事の進捗にかかわります。

次々に訪れる自信のポンコツ具合の様。嫌な事だけど逃げられない。

しかしこの程度の事での泣きごとは甘い甘い。

 

数日前にお話した方は透析の回数が2/週→3/週になり、透析不能のため血管掘り起し?の手術が4回目になったと。

透析の辛さは各お聞きしていますが、血管の状態に個体差があってその施術に毎度難儀することなど初めて聞かされました。

その件を「喘息」によるという声がれで話されていましたが、それとは別に数日前、玄関先でクラっとして転倒、顔を靴箱にぶつけたと。

それは高血圧に伴う医師の処方で降圧剤を飲んでいるようですが、それを飲んでいると「くらくらっとくる」そう。

きっと若い頃、低血圧だった私が、しばしば立ちくらみしたのと同じ症状でしょうね。時にぶっ倒れたこともありました。

 

叔父からは「今週絶不調」との談。

叔母の白内障の手術待ちの時間、待機中に連絡がありましたが、やはり酷い喘息症状に襲われて七転八倒だったと。

私にはその深刻度、程度というものがピンときませんが、医者に駆け込めば「酸素濃度90」との判定だったと。

正常値は96から99%だそうで90%を切るとヤバのだそう。

吸入薬とステロイドを1週間処方されて現状92~93になったとのこと。

「後期高齢者とはこのようなこと」か・・・と溜息。

「想像だにしていなかった」老後、紛れ無き現実を実感したとのこと。

特に「咳くらい」と甘く見ていたそうですが、睡眠障害となるのがとても辛いそうです。

「痛み」がないことは救いだとも。

 

私は「今のところ」ですが、高血圧もまた透析に頼ることもありませんが、その喘息については少々の不安があります。

時々、咳が止まらない時がありますからね。

あの土蔵整理作業依頼のこと。

まぁ一言ですべての器官が老化しているということに他なりませんね。

 

扨、画像は先日に引き続き東博、法隆寺館の銅製鋳造鍍金。

立像です。

①二観音およびと三如来像

②如来および菩薩像

③十一面観音像

④観音菩薩像

⑤三十三身示現観音像

 

いずれも飛鳥時代7~8C

全て重要文化財です。