昨日はこの時期恒例となった僧俗研修会の日。
今年の会場は静波の明照寺でした。
初めてこちらの本堂にお参りしましたがそのハコの大きさに驚かされました。拙寺の1.5倍といったところでしょうか。
お昼時間の臨時組会のために私どもは会館に場所を移しましたがそちらまでの廊下の長さにも・・・またキレイに維持管理されている様子が窺がえました。
ただし広い本堂に大型ストーブが両隅に置かれていましたが私の座した中央部にその恩恵は乏しく、相当に冷えましたね。
遠州は風もなく好天でしたから最高のお日和でしたが。
朝、拙寺を出る際「ちょっと待てよ~」とばかりに玄関から引き返してジャンパーを着てきたというベスト判断に溜息をついた次第。それでもひざ掛けなどとあれば良かったなども思いましたが日頃そのようなものを持ち歩くことなど皆無ですからね。
通常外仕事でもそれほど着込んむことは稀。
体を動かして体温を維持することに慣れていますので。
あらためてじっとしていることの難しさを感じました。
首も肩も腕も凝りっ放しですから、動いていないと「死んじまう~」。
特に座布団というのも少々厳しく感じました。
一昨日の筋トレの如くの作業の翌日とあっていつも以上に足腰、筋肉痛の嵐でしたから・・・椅子の用意もありましたが数量限定、私がそれに座るワケに行きませんからね。
年配の方々は「座布団かよ~」とは口にしていましたが大人しく一日すごされていました。
インフルエンザ感染の恐怖もあり拙寺からの出席者(私以外4名)は全員マスク装着。ノーマスクの方は大多数のようでしたが。
私は以前から「この時期はヤメよう」派ですが、何故か大勢は「ここ(師走中旬)」を主張されているようです。
画像は講師にお持ちいただいた親鸞聖人の御影四幅。
すべて複製というのは当然の事。
どちらも国宝から重文級の貴重な品ですからね。






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