あとからのんびり据え付けましょう 適当に

午前は曇り空で午後から晴天。さほど気温が下がりませんでしたのでトレーナーのみ、防寒具なしで表に出ました。

先日引きづり出していた大物の石たちの積み込みと境内への搬入のために。

 

一瞬雨がポツポツと来ましたが無視していれば即やみ、ユニックを待ちました。

車は拙寺御門徒さんの協力ですが、この石を指示すると「400はあるのでは・・・」と。先般はせいぜい200㎏程度との見立てで悪戦苦闘していたわけですが、われながら「よくやるよ~」とあらためて呆れる始末。

 

実は一昨晩から右肩から首にかけて筆舌に尽くしがたい激痛が走るようになりました。昼の間はそれほどでもなくの車の運転の際、右後方を視認する際に奥方に「クビが回らない!!」と苦笑する程度だったのですが、夜間になってからちょっとした首の角度に、絶叫をあげてのたうち回る始末。

まぁその手(石)の筋力限界勝負をしていればそうなることは致し方なし。

 

よく言われている皆さんの各持病等、「痛み」への難儀、その痛烈な体感は「これがそれだったのだ」と深く痛感。

要は「神経に触れている」感覚です。

これでは「何もする気がしない」の脱力感。逃避する他はないでしょうね。

 

悶絶の一晩をすごし、ここは気合を入れ、日頃口癖にしている「痛みは無視する」とばかりにその作業に立ち会いました。

直接「重い」を代わって頼むのはクレーンですが、私もこまごまと動くことになりますのでヘルプに奥方を依頼。

石を浮かせたりバンドを通したりの雑務を手伝ってもらいました。

 

私が昨日最も疲労困憊したのはその作業ではなく、ユニックチャーターのお返しでそのお宅の樹木を伐採することになったからです。数日後の作業の予定になりました

よって半年以上使用していなかった放ったらかしのチェーンソーの作動確認を。

始動に10分程度全力で右腕で引きまくりましたのでへろへろ。

数時間寝込むことになりました。

寝返りする度に悲鳴をあげる日々。

医者に行くのも面倒ですが1週間程度は様子をみていきます。

 

結果オーライに「これも逆療法」と奥方に語るも、内心「何時まで続くやら・・・カラ元気」。

痛いのも生きている証ですが。

 

 

 

 

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コメント: 2
  • #1

    小山昭治 (木曜日, 04 12月 2025 09:27)

    頸椎のことをお忘れですか?
    老化に逆らうことも大事ですが、体とご相談ください。
    やらずには済まないでしょうが、くれぐれも程ほどに。

  • #2

    今井一光 (木曜日, 04 12月 2025 17:53)

    ありがとうございます。
    頸椎の件、私的には「自然治癒」を信じています。
    頸椎のはみ出した神経が改善するなど「そんなわけ あらすか~」というところですが
    世の中不思議な事があってもいいかもと思って、その症状を忘れるべく生活しています。
    それは経年の画像診断で医師が驚きつつ「良くなっている・・・」と口にしたこともありますが、最近は首の調子が「それほど悪くない」という感じが続いていました。
    ということで、この激痛は上半身主体の筋力に多大な負荷をかけたことが理由であると勝手に判断している次第で。今一度その具合を確認してみたいとはおもいますが、「かわってないね」と診断されればがっかりです。
    一番忌避したいのは外科診療の際の「地獄の待ち時間」ですが。