朝は風が吹いていたため「ヤメようか・・・」と悩みましたが、ハーネス装着、ロープに二連ハシゴを持ち出して裏の樹木剪定作業にかかりました。
いつものヘルプの方が来られたことは「下」の状況確認と伐採物片づけ要員としてベストタイミング。
そして知らぬ間に風は収まっていました。
画像①→②とぱっと見変化少ない感がありますが、軽トラ軽め1杯分ありました。
その意図は枝が街灯の電線を覆っていたためです。しかし枝の根元からバッサリ伐ればその重さで断線しかねませんので、出来るだけ枝先の「軽め」の部分から伐っていかなければならないという手間が。よって少々の無茶をやりました。
樹木中心からは枝の強度に難がありますので途中の枝にハシゴをかける必要がありました。
しかしハシゴの長さが足りませんでしたので軽トラの荷台からハシゴがけ。まぁそれでうまく行きました。
枝の根元から伐ることができないシチュエーション対応でした。先の方から伐って干渉影響の確率が少なくなってから「えいやぁ」根元から・・・になります。
午後からは「持って行っていいよ」と言われていた石垣石材を回収してからの積み上げ作業。
ヘルプの彼は帰り際に「ペンが握れない」「腰が痛い」と。
これに懲りて次は来ないかも・・・
まだ石材は残っていますがね。
扨、先日高天神城をご案内した際あの「狭間girl」より推奨頂いたのが地図マップ。
その方は事前にダウンロードした山の地図をスマホで展開して自らの現在位置とコース、誤認について確認しながら・・・と。
私は高天神は勿論、私好みの城郭のある比較的小さ目の山ではまったく無意味なものと考えていました。
ところがその方は適宜、予めダウンロードしていた地図を画面にして「ふむふむ」という具合に進んでいました。
その方は「狭間girl」の他「やまgirl」でもあるとのことでした。
私はギモンだらけ。
そもそも①そこは電波が届いていない場所でした②たまたま繋がったとしても「ギガ数が減る・・・」ですね。
私はこれまで山城で方角や道を誤って迷走したこと数々、その原因が①の電波・・・なのでした。
ところがその方の説明に私は「え―っ」と驚かされました。
事前にダウンロードしておいて、「機内モード」にするのだと。
そうすれば電波とは関係なく、ダウンロードした地図が「いろいろ教えてくれる」のだと。
そのような技があったとは・・・
持つべきものは狭間の友。
早速、「女墓場放浪記」に連絡。
彼女も「やま狂い」でもあります。すると「『ヤマップ』または『ヤマレコ』があるが初心者向きは後者だろう・・・」と。
どちらも無料コース(限定的)があるからお試しにど~ぞ、でした。
ということで「狭間girl」推奨の「ヤマップ」をダウンロード。
スケールとしてはあのチンケな山、高天神ではありますがしっかりと案内が出てくるではないでしょうか。
感動しました。あとは実地で使ってみましょう。
すると④にあの岡部・板倉の碑がある林の谷池について「工事中で道は通行止めでした」とありました。
こちらのソフトで報されているのにも関わらず、現地案内にその注意書きが無いというのは「いかにも・・・」ですね。




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