高天神城追手門口でのクマ話二つ 相良フレーズ四つも

昨日も良きお天気。

久し振りにフリー。一日のんびりとさせていただきました。

奥方はここ数日滞在していた義母を静岡駅まで送り届けに。

私はお留守番。

 

大河ドラマは「相良」大サービスの脚本。

案の定「相良」の台詞冒頭連発。今回だけで4回も・・・

後半にかけても少しばかりの無理?を感じるところもありますが、一言でとにかく有難いことです。

まぁ今回のストーリーからして田沼排除の黒幕が治済ということに「決定?」したわけで、一昨日来られた白河のみなさんとはいよいよ手打ちということで。

奥方が最後の場面を見て「必殺仕事人・・・? 」。

 

扨、先般は高天神城行脚は南側の追手門側と記しましたが、そちらでクマに関わる会話が2っほどありました。

それは別々の方からでした。

一方は車で来られた方でしたが、私に「クマはいないですよねぇ

~」でした。

その話題に関しては私の最近の持論「国道一号線理論」と各幹線道と掛川市内を突破してのこと、そして大井川・天竜川の大河プラス太田川・菊川・小笠川に囲まれた特殊地域であることを説明して「まず大丈夫!!」の太鼓判。

するとその方は「なんとも論理的説明!」と合点して上がって行きました。

 

追手門下付近をうろついてから運転席でスニーカーの紐やら靴下にビッシリこびりついたこの頃特有の種子たちを、その手は喰わぬとばかりに、それらを地道に取り外していると、「すみませ~ん」の一声。

するとその方は車ではなく徒歩で搦手から登り、こちら追手側に下ってきたそうですが「お借りしたクマよけ鈴はどちらに返却すれば・・・」というものでした。

 

私はその手の事は知りませんでしたので伺うと、クマの出没情報があったそうで「搦手で希望者に鈴の貸し出しを行っている」とのことでした。

当然ながら私は「その件(クマ鈴)初耳ですが、おそらく見間違えたものでしょう。ニホンカモシカは結構生息していますから・・・」。

この辺りの目撃情報はイノシシがニホンカモシカというのが常です。

 

その鈴は私は敬意を表して自前で用意はしますが借りれば返却しなければなりませんからね。

その方は平地をぐるッと回って、搦手の方に戻って行きました。

しかし貸し出す方も不親切きわまりなし。

全ての人が同じ場所に戻られるとお思いで・・・?

私をしの主催者と勘違いしたというのなら「なんて不親切な・・・」と思われたかも・・・

 

何故にして私に向ってその手の事を問い合わせするかといえば、まずは私が会釈して「友好的」印象を与えるのかも知れませんかが人間みなさん深層心理は「敵ではない」こと第一義なのでしょうが山ではニッコリこんにちは・・・は当たり前ですからね。

また地元民らしさを醸し出しているのか掛川市の職員の如くに勘違いしてのことなのでしょうかね。

ちなみに私の車は軽トラでしたが。

 

以前軽トラで地頭方海岸に行ったとき、若者たちが慌ててバーベキューのあと片付けをはじめ「今帰りますから・・・」などと聞いてもないのに声掛けしてきたことがありました。漁協管理者との勘違いですね。

「奥の墓道」氏はそれを「とんだコスプレ野郎」と失笑します。

 

①②③は追手手前から西側に逸れた「鹿ケ谷」。

大型の罠が設置されていました。③はダムの如く、図面にもある

ため池の外観下方から。

図には「追手」ではなく「大手」と記してありますがどちらも同じ意です。

⑦追手駐車場に頭から突っ込んでいる軽トラが私。

 最後の画像が昨晩の大河ドラマ、相良凧の図。