鉄製矢じりに鏑矢 平賀源内

高気圧の張り出しのおかげで久しぶりに当地は晴れ渡りました。何をするにしてもあの青空は気分が違ってきます。

最近の天気予報は、☀マークとなっていてもスカッという具合に行きませんでしたからベストコンディション、テンション高めで一日過ごすことができました。気温も高めでほっこりさせられました。

私の日の良し悪しとは青空とあのオレンジ色の光で決まります。どちらであっても・・・

 

先週の大河ドラマのラストカットで凧を背負った異様な雰囲気を醸し出す人物で終わっていましたが、叔父からあれは・・・とその伏線について確認の連絡がありました。

 

そうですねやはり平賀源内の再登場がありそうな予感。

以前も記しましたが私はその伝承を信じていません。

獄中死した平賀源内ですが「実は・・・」といったフィクションがここ相良には言い伝えられていて、その凧、相良凧を創始したのが源内だというもの。

まぁ田沼意次亡きあとドラマ視聴の目的意識を失いガッカリ感広がる相良人への大河ドラマ側のサービス演出なのでしょうが私の周囲では本編は一体どう描かれるのだろう・・・と盛り上がっています。

「再た相良の名がでるのかなぁ~・・・」といったところですが、観光で来られた方が「相良凧はどちらで(販売しているの? )」

と言った問い合わせにどう対応するのでしょうね。

そう簡単に「ホイ」という具合に出てくるものではないはずですが。

ところで「相良凧」って商標登録されていないのでは・・・権利関係難しい時代、早い者勝ちですからね。まぁ私の心配することではなし。

 

画像は先般拙ブログにて記した弓術達者というかその世界では当地の名家内いろいろ。

鏑矢と金属製矢じり。私なら・・・研いで飾りにするでしょうね。

・・・

鏑矢が目立ちますがそうはそれを放つタイミングはありませんからね。戦闘開始の合図にしか使うことはありません。

しかし、私がこの家に生まれていたとしたら・・・やはりハチャメチャに矢を射まくっていたかも知れません

鏑矢の発する音も各々聞いてみたい!!

 

古いお内仏を拝見。家の歴史が詰まっている感あります。

勿論当主は毎日手をあわせているそう。

神棚もかなり古典的でした。

 

 

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コメント: 2
  • #1

    小山昭治 (土曜日, 15 11月 2025 09:03)

    真宗でも金仏ではないお宅もあるのですね。

  • #2

    今井一光 (土曜日, 15 11月 2025 09:10)

    ありがとうございます。
    こちらのお宅は真宗ご門徒ではありませんでした。
    おそらく南無のあとは釈迦牟尼仏あたりかと。