家の中で「寒い」と感じちゃあダメ 静嘉堂再考

昨日何となく目に入った火葬場の建屋脇のモミジバフウ4本、まじまじ見るとすべて立ち枯れしていました。

かなり前に「大胆にバッサリやったものだ・・・」と思っていましたが、それ以来枝葉が伸びる事はなかったようで。

昨日は木々たちの生命の天晴れについて記していましたが人が剪定伐採を「遠慮なく」行うとそういうことになりますね。

私も何度かそのやり過ぎで失敗しています。

 

以前からこのような伐り方を「棒っキレ」とは言っていましたがそれは地上3m程度から数本の細枝を残してチェーンソーで「ぶった切った」ものでした。

この作業者はどういった意図でこの見苦しさを残したのか首を傾げていたことが思い出されます。

この4本の枯れ木については、もうそのまま放置されることになるのでしょうね。新たな火葬場建設の地が決まっています。

 

また火葬場の担当者からお聞きしましたが、先般の連休明けの混雑はたまたま3基ある炉の一つがメンテナンス中だったからだそうです。

しかしそれから仕事が増えだして現状「てんてこ舞い」になっていると。

「12月並み」との表現をしていましたが、やはり「寒い」を感じるようになったということでしょう。

「寒い」=人は亡くなる・・・そういうことなのですね。

 

脳卒中や心筋梗塞がその引き金になっているのでしょうが、寒い室内と寒暖差を何とかすれば私ももう少し生きながらえられるかも知れません・・・

室温が上がれば血圧は下がるといいますからね。

みなさん、できるだけ暖かくして厳冬期を過ごしていただきたいものです。

「寒い」、「冷やっ」と感じる時・・・血圧が上がって・・・もしかして毛細血管が切れる・・・? 

風呂とトイレ、寝床と廊下の寒暖差には特にご配慮を。

 

画像はあの時諦めた静嘉堂のパンフ。

天目茶碗、一度は拝んでみたいものです。