木々の生命力に棒立ち唖然となる 山街2題

朝の庫裏の温度は今節初めて16℃。そしてその翌日は名古屋の最低気温10℃を割ると言います。

そろそろ外で越冬させる熱帯系植物たちの囲いの工作に着手しなくてはなりませんね。

ただ私的含めて予定が数多ありすぎて呆然としているところ。

口を開けたまま時間を過ごすことが多くなりました。

それでも毎年、何とかなってしまうものです。

朝ドラ主題歌の2番ではないですが、「難儀な事ばかり・・・」というのが私たち人生、それが定番ですね。

 

昨日は南遠州はクマ出没空白地であり、高天神城クマ不在説の大風呂敷を広げたのですが、尚加えて記すべきことがありました。

東西の大河(大井川・天竜川)に囲まれていると記しましたがまだ太田川・菊川が竪堀の役目をして横への動きを封じていました。

河川敷を歩いたとすれば大いに目立ち人の目撃があります。

 

天竜・川根の山系から掛川北側に広がる山々を超えて高天神城方向へ向かうに、東西に走る道路網が障害になるとはいいましたが新東名にはトンネルが各あります。

また、1号バイパスも日坂あたりにトンネルが。

高速道路を横断できなくても山越ルートがあるにはあるということ。その辺りに関してクマが出てきとしても不思議はありませんね。

さらに南下した東名高速となるとトンネルは無く、横断は橋か高架下の道路のみ。

 

そもそも新東名と1号バイパスをクリアできたとしても東海道と掛川市街という人混みを通過できなければその東名高速の橋までも辿り着けませんからね。

よってどなたか誰にも目にもつかずに高天神城方向に移動することなど彼らにとって至難の業なのです。

 

それでも私は鈴は持ち歩きますがね・・・

自然に棲む動植物への敬意と畏怖は絶対です。

 

扨、山と街区を歩いて「木」というものの生命力に出遇った件を二つ。

①②③は同一の木で、山の尾根。

自然の力(風)で倒れてしまったところをそれによって道を塞がれた人間がチェーンソーでぶった切った図ですがその根に繋がった幹から新芽が出て「復活」を主張しているところです。

何とも強烈な生命力、「根気」を感じます。

 

④⑤は、寛永寺前の道です。

街路樹ではなく民家敷地の樹木、ケヤキでしょうか、道路境界のフェンスを押し破った痕跡が。

下のベース部分は否んで歩道側に突出していました。

区の方から伐採を指導されてしまうのではないか、心配になってしまいます。

しかし庭の植栽としてその種の木はなかなか・・・

余計なお世話か・・・

それにしても木の成長力、生命力には圧倒させられます。

双方とも、しばしの間、見入ってしまいました。

 

 

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コメント: 2
  • #1

    小山昭治 (水曜日, 12 11月 2025 09:18)

    自然は強いです。もはや 私には、隣の木々の伐採は無理です。
    こちらは動けるのは18歳から70歳くらいまで、あちらはほぼ無限。
    ただ 何もないよりは自然を感じるし、鳥の声も聞ける。
    どちらをとるか。家の窓から木々が見えるのはなかなかに感じます。
    この木々がなくなれば「寂しさ」を感じることは間違いないでしょう。
    人間は勝手な者です。

  • #2

    今井一光 (水曜日, 12 11月 2025 17:26)

    ありがとうございます。
    隣家の樹木の伐採作業を背負っていくゴ好意はもはや放棄してもよろしいかと思います。
    御家にはみ出してくる枝葉を払う程度でいいかと。
    余程難儀されたら私ども親子に声をかけてください。軽トラ持参でバッサリやらせていただきます。