重意の薩摩正清お国帰りプロジェクト発動11/10~1/30

昨朝の日曜美術館は東博の運慶特集でした。

10分ほど過ぎた頃に「奥の墓道」氏にメールすると「何故に、もっと早くそれを報せてくれないのだ!!」と呆れ果てていました。「再放送が来週の蔦重のウラであるよ」というと納得して「それならヨシ 録画する!!」と。

彼はあの時、弥勒如来坐像と対面して、珍しく感動の言葉を吐いていました。

 

拙寺報恩講の日に晴れ間が広がったことは何より嬉しいことでした。それによってすべてが「OK OK」になりますからね。

ところがその翌日(昨日)ときたら一転雨降りの一日。

幼児同伴で参集された御家法縁がありました。少なからず難儀されたことでしょうね。

 

私は法縁中、咳が止まらないアクシデントがあり、それを抑えるに困り果てました。声が出なくなり一瞬の沈黙の時間、何とも違和感があったでしょう。折角の法縁を申し訳なく思います。

報恩講の翌日に法要の予定を入れるのは「よした方がイイ」とのアドバイスを奥方から受けていましたが、「大丈夫だ」の気持ちで受けたその結果がこのザマです。日頃「大丈夫、大事ない」の言葉を嫌ってはいますが、その言葉は私が言ったりするととんだ跳ね返りがきますね。

まぁ人間全般において「そんなもの」ですが。

 

一昨日スタッフの皆さんが帰ってから本堂の片づけをしている際「ぞくぞくっと」いう具合に寒気がしましたからね。

ただしこの咳はじめ一連不良症状は奥方から始まったもので

一昨日息子が赴いた通夜のお勤めの際、やはり「沈黙」の時間があったそう(声が出ない!!) 。

会場ご担当の機転でコップの水が差しだされたおかげで、何とかやり遂げることができたといいます。

 

「ココに法要予定を入れるな」と忠告されたとしても、私どものおつとめは往々に「突然」が多いですからね。

その「突然」は待ったなしなのですから。

それでいて出来得る限り先方の希望を取り入れたいものです。

報恩講が終わってから私ども各縁者の相良来訪の予定がありましたが、すべてキャンセルに。

 

扨、画像は先般拙ブログでも記していたCL(クラファン)について。

いよいよその発動のお知らせが来ました。

もう少し早く行いたかったであろうこの企画、何せあの竜巻事案によって大幅に遅れた模様。

タイミング的によろしくなかったようで。

少々驚かされたのはその金額。

世の中いろいろ、モノの値が張るようになったことは承知していますが私が当初伺っていた金額とはかなりの開きがありました。ご時節がらとはいいますが、それも仕方ないことですね。

何とかご協力をいただければこれも仕合わせなことです。

 

 

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コメント: 2
  • #1

    彦根の… (日曜日, 14 12月 2025 23:52)

    実は早々にクラファンに参加させていただきました

    まずは刀の説明を聴きたいと思いましたので、10月の説明会に参加できるものにしました

    藤枝の展示も見てきましたよ

  • #2

    今井一光 (月曜日, 15 12月 2025 17:52)

    ありがとうございます。
    彦根さんのパワーにはいつも驚かされるばかりで。