LAがトロントに劣勢に立たされることを予測した友人の「奥の墓道」氏は「東栄の呪縛」などと我らにだけしか通じないような言葉で表現していましたが、その呪縛からは昨日で解き放たれたようです。
昨日の法縁は11時開式でしたので大谷の3ランの被弾をもって彼の「お告げ」の通りだとその呪縛の件、まさに確信に至っていたところでしたが・・・まぁすべて出鱈目なお遊びです。
ただトランプが喜ぶのはどうもね・・・
そして「奥の墓道」氏は冗談抜きで、東栄町がある北設楽郡など「もう山城(に行くのは)ムリ~」と吐き捨てていました。
そちらは先週の水曜日(10月29日)に新城市池場(③地図)で「くくり罠」に間違ってかかってしまったクマを殺処分したことから各データを示して注意を喚起するものでした。
尚地図中の「名号」については拙ブログにて。
何しろ山にドングリが少ないのが今のクマが出没する要因になっているようですが、北設楽郡についてはコナラもミズナラも「凶作」とありました。
食べ物がないので人里に現れるというのはクマにとっても気の毒で人里での人との遭遇は不幸そのものを感じますが、実際に山の中でクマと1対1で対峙したとなればそのような事を考える余地はありませんからね。
これからの山城攻め絶妙の季節。
「正月休みなら大丈夫だ」と彼を諭しても「不冬眠の個体」の存在について指摘していました。まぁそれはあり得ることとは思いますがそれを気にしていたら山城など歩けなくなってしまいます。
④は今回の新城でたまたまクマが捕獲されてしまった「くくり罠」のその付近アリの警告看板。シカとイノシシ捕獲用の罠です。
こちらの看板はやはり北設楽郡津具村の林道脇の図になります。
そちらは新城や東栄町よりもずっと北、南信濃に近い場所。
そんなもの「出るわけない」と勝手に思い込んでいるのですからね。夏場の訪問でした。
自分が如何にお目出度いかよくわかりますが「知らぬが仏」なる言葉もありますし「幸運だけ」という表現も。




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