昨日の天気はまたも予報は概ねハズレの景色。
数日前からその日は「かなりまとまった雨」とのことでしたから、施主さん家族も私も終了後は大喜び。
おかげさまで午前の法要は何らの支障もなく勤修できました。それにしても秋晴れはどこに行っちゃったの?
本堂内は境内、庫裏含めて、一昨日ほどの寒さはありませんでした。
しかし昨日拙ブログにて記した通り、堂内をもう1パッケージしてし、保温効果を上げようとの案を通すため、パーテーションの既製品を見繕うと当家の「経産大臣」にそれを問うと「石油ストーブの燃料の高騰もあるけど、何よりそれを補充する手間は毎度相当な労力」。とはいえ、パーテーションの設置とその天に何かを渡すとなれば「時間とその経費たるやかなりに」とのご指摘。
すると奥方から厳冬期等(1月~2月)の限定で使用料を承ることなしに会館「無碍」を使用する案を提示いただきました。
「悪くな~い!! 合点承知之助」。
それならばすべてが収まりますね。灯油の手配にストーブに燃料を入れる手間、大分省けそう。何より隙間風皆無で温かい。
まぁ施主の了解が必要ですが。
扨、東博前の「屏風坂通」なる粋な名を遺す道路を芸大方向に歩めば右手に大きな門が出現します。
その裏側は東博の敷地になっていますので東博で特別展やら常設展を拝観しそして法隆寺宝物館に向かう道すがらその左手に見える門がそれ。
重文指定されていますが、大名家の江戸屋敷の門であったとしてもそれほどのものかと圧倒的大きさを思います。
こういった遺物が残されていてここで見ることができるということは有難い。
維持が大変そうですが・・・
最後の画像の白い□赤い←がこの門になります。





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