朝一の庫裏の気温は31℃。
奥方が榛原病院の検診に向っている間はテラスで小作業。
その後車検に出していた車が「完了」とのことでその回収と清算に。
物価高騰とのことですが、今回は重量税がアップ。
かなり車検代金トータルがお高くなっていました。
トランプが難くせをつけている「車に関しての色々」の1つでしょうね。
私もおかしな制度だと思っています。
車を大事に長く乗ろうとしても新車からある程度年数が経過すると、かなりの重量税アップのパンチを喰らうことになります。
車を大切に乗り続けようとしても、維持していこうという気持ちを削ぐような法ですね。車両の重量が大きくなれば課税額も増えることになります。
新車―新車と国内自動車メーカーの売り上げのために設定された税制でしょう。私は長く使用した方が経済的と思うのですがね。
「経年で故障が増えるので更新が安全」という言い分があるでしょうが、自分の所有する道具の管理は自己責任だと思うのですがね。余計なお世話なのですよ。車検制度も。
まぁ重たいアメ車を敬遠するのもそこのところ。
「国のシステムがアメ車を買えないようにしている」と断じられる・・・まんざらフェイクではないでしょう。
扨、「自己責任」という語を記しましたがその4文字は「私の責任において・・・」であり他人様をとかく論う言葉でないと思います。
その冷たく突き放す如きの語は社会的弱者を評価、時に揶揄するが如くに吐かれる際に耳にすることが多いよう。
特に個の不遇な状況なのか、一つの趣向なのか判断はできませんが社会がそのような断じ方をするのは末期的症状(自分さえ良ければ・・・)であるかと。
昨日午後はオフということもあり、静岡市内へ向かいました。
デパートの催事で「道頓堀今井」が出店していることと、一昨日41.4℃という最高値を出したこともあり、「どんなもんか・・・」の興味も。
天気は曇りで風もあってその気温を味わうことはできませんでしたが、駅から葵タワーに向かう地下道の異様に気づきました。
夥しいほどの段ボールが挟まった手摺り。
多くの方が場所をキープするためなのものでしょうが、私が学生時代に目にした都内某所を彷彿。冬場は段ボールの家が。
夜間には一つのムラが出来上がるのでしょうが所々に生活必需品やら食品の食べ残しが。
既に段ボールに横になっている方もいました。
その場所は通行人が行き交う通路ですが、息苦しいほどの暑さ。
東京ではこういう状況を一掃したようですがやはりこれは「社会」の問題でしょうね。
江戸時代はこういう方たちが流浪しないために為政者が対策を
講じたものです。
尚「一つの趣向なのか判断できない」と記したのは中にはその生き方に興味を以て身を投じる人もいるということです。
私の叔父、父のスグ下の弟ですがブラジルにて結婚する前に、ニューヨークの地下鉄でまずそれをやったといいます。
「衆人の眼前で自身のすべてを恥とせず曝け出す」そこからスタートしてブラジルのサンパウロ別院に入りました。
それ以外の事情があるそうせざるを得ない方々には社会が手を差し出すことが必要です。
あそこは雨風の心配はありませんが、あの環境、冬季はまたキツいでしょうね。
そもそもその生活って・・・どうなんだろう。
帰る家のある私には想像ができません。
安楽にも「道頓堀今井」で仕入れた親子丼と蕎麦(相変わらずネギなし)を食することができる仕合わせよ。
風呂の入浴も約束されています。車に扇風機にエアコンも。
画像は昨日の続き。柳生一族墓域。
残っていた画像を適当に・・・












コメントをお書きください