木戸城隣接墓地再訪 野辺送り蓮台と前卓

昨日は、朝方のデタラメな降雨を見て「ハイ、今日もいつもと同じね・・・」というのが奥方との会話の第一声。

天気予報ではお日さまマークがありましたが、最近の予報は「まったく信用できない」ということで、「今日こそずぶ濡れ」と覚悟していました。

それは法要の最後のお墓参りが牧之原の台地から伸びる丘の東側。雨が降れば風もキツイ場所でした。

 

ところが不思議というか、昨日の予報はアタリだったのです。

開式直前頃から遠州の空は晴れ渡りました。一番の遠方からの参列者は名古屋からだといいますが、高速道路の走行は酷いの一言だったそう。

新東名高速は法面が崩れて通行止めになっていましたからね。

 

午後はズブ濡れかつ溢れかえった花ガラの袋を日の当たる場所に引き釣り出して天日干し。火曜日まで「雨降らないで・・・」が次のお願いになります。

そして繁茂する「檀特(ダンドク)」の種を採取選別したあと休憩していると檀家さんが来訪。

 

コロナワクチンの話になりましたがその方は「実は・・・一度も打っていない」とぶっちゃけられました。

「あんなもの打ったら殺されちゃいますよ~」と。

そういえばそれを打つようになってから神経に触れているような痛みやら手の震えが起こるようになりましたし今年になって高齢者の葬儀が増えたような・・・。

 

その方の淡々と説得・・・ではありませんがやはり私は「4回目は打たない」の腹積もりです。打って「ハズレ~」(酷い副反応)になったら後悔します。

周囲には「打たないよ~」「もうやめた~」という人がまたぞろですし皆異口同音に「あんなものヤバい・・・」。

3回接種してもコロナに罹っている人たくさんいます。

まぁ、打ちたい人は打てばいいのです。

 

さて、先日は木戸城再訪の件、記しました。

前回ブログでも記していました木戸城の脇にある墓地にある蓮台、そして前卓(まえじょく)を。

前回はその画像はupしていませんでしたからね。

この手の墓地に設えた昔ながらのグッズたちについては拙ブログ頻出のものですが、しっかり年号まで見えます。

 

墓地の西側、棺を北枕にして棺を置き、前卓は三つ具足の荘厳、中央には名号を掲げたなどなどが想像できます。

というとその前方が火葬場?ということになるのでしょうか。

勿論、今周囲に散らばって見える墓石たちはこちらには無かったはず(長因寺の無縁さん)。

 

墓地周囲には手が入っていて木々は伐採されてスッキリしていました。

奈良辺りのその手の古い墓地(参り墓・埋め墓)で見かけることの多い地蔵石仏たちがいないというところ、やはり真宗的思想が垣間見えます。