又兵衛桜 伝説と一笑するも駐車券の領収印は後藤さん

地元静岡新聞社と静岡放送(SBS)の社長さん(兼務のよう)とやらの恣意的行動が週刊誌にバレて、その責任をとって辞任したとのニュースがありましたが、県内ではあまりそれを指摘してひと騒ぎするという動きにはなっていないような。

まぁどうでもいいことの一つ。

芸能人やらイギリス王室のあれこれと同じレベルなのですが、やはりその静岡地元の事案は他局であっても結構タブーのような感覚のようであまりそれに触れたくないというのが本音なのだそう。

 

その大石とやらの静岡では結構いる名であるシャチョーさんは一説に静岡の「メディア王」とも言われているとのことで(初めて聞いたこと)、社長を退いたといえども各界、企業で厳然と力を持っている人だそうです。

「下手なことを言ったとしたらどういう仕返しが来るか・・・」というらしいですね。

 

いわゆる「王様への忖度」ということですが、いずれの見方をしてもみっともない話で。

ちなみに私はそんな王様と王様の取り巻きとは無関係でありどちらの件もあずかり知らぬこと。

ご自由にどうぞ。

 

ちなみに「恣意的」の「恣」の訓読みは・・・

仏教的スタンスとは逆行していますので、そういった人を垣間見るとまったくもって痛々しい。

昨日もガースー息子の関係会社が衛星放送の認定を取消しされるのニュースで「申請のミス」についてその語を使用し「そんなことはない」という具合に否定していましたが、変な使い方だと感じました・・・。まるでしょっちゅうその「恣」に物事を動かしているようにも感じて・・・。

 

「恣の人」は所詮、ピノキオか天狗風情と言われちゃいますよ。

まぁ忖度する周囲が最も「悪」ですね。

言って聞かせてあげなくてはならないのに。せめてご本人に気づきを・・・

気づきがないものをバカとも言うようですが・・・

 

昨日は午前中から雨が降り出して、肌寒さを感じましたがここ数日はといえば半袖で外仕事ができたくらいでポカポカ陽気。

啓蟄がすぎただけあって時節は私の方も活発に動けるように変わってきたようです。

春の陽気の到来は大歓迎、有難いことで今年もまた冬を越すことができた喜びでいっぱいです。

ああ命が繋がった・・・

冬季は何事においても生き物に危機的であると思う私は特にそう感じています。

 

全国的に桜の開花が早まっているくらいで私も弾けてどこか遠くに飛んでいきたい気分になりますが、やはりコロナは怖し。

東京の秋葉原の夜の繁華街の図を朝の番組で見ましたが、ここド田舎に住まう私からすれば信じられないような光景。

知事が「ステイホーム」を連発していてもまったく通じていない実情を感じました。

あれじゃぁいつまでたっても感染者の減少はあり得ませんし、いわゆる「リバウンド」再上昇も近いを感じてしまいます。

マスクなしでプロの若い女の子と酒を飲む。

東京の酔っぱらいはバカなの?

 

先般7万円接待での引責でお辞めになったあの女性の文言から「断らない女」などの語が飛び交うようになっていましたが、それって「酒宴を断らない~」ということですよね。

下戸からすれば「酒好き酔っぱらいのオバさん」にしか見えませんがそれが昇進の秘訣?・・・

思うにそれは旧態已然のオッサン社会の出世道。その道理を部下に勧めるなんて、学歴優秀でもバカバカしい「痛い女」。

 

酒を呑まなくてもヨシ、上司や客におべっか使っての世渡りは無用であると言いたいですね。

それはイカンというのならそんな会社は辞めちまえ。

 

さて、画像は宇陀の「又兵衛桜」。

大河ドラマ「葵徳川三代」の冒頭にその満開の迫力を毎週見せつけていたシダレです。

昨年の4月6日の図ですが、「コロナ恐ろし外には出たし」と奥方に連れられておそるおそるの奈良日帰り行脚でした。

通年ならちょっと早いかな・・・の頃合いでしたがあの時は「明日にでも散りだす」ような満開でした。

今年はさらに早まるのではないでしょうかね。

 

尚、又兵衛桜は後藤又兵衛基次の名から。

勇猛果敢と奉公構」で特に有名な人。

又兵衛がこの地まで逃げ切って隠棲しその屋敷のサクラだといいます。

通称、いわれる彼の戦没地はこちらではありませんし子孫の流浪定着から の「おはなし」も考えられますがやはり伝承の域を出ません。

しかしながら当地には後藤姓多しとのことで、私が車を停めた駐車場の領収書の印が「後藤」でした。

シャレかもしれませんが・・・「ほうっ」と唸るところでした(場所はこちら)。

 

さぁ、今年は・・・とりあえずやはりサクラでしょう。

関東以西なら3月末~4月初めか・・・

マスクと手洗い、そしてアルコ-ルぶら下げての外歩きなら「問題ない問題ない・・・」。勿論公共交通機関使用はナシ。日帰りなら更にヨシ。

 

しかしあの際もジンクスがありました。

私が西方に遠乗りすると葬儀の報せ・・・

確率的に30%はあるのでは・・・

あのサクラの木の下で呼び出し音が鳴ってしまいました。

坂口安吾のあのタイトル~桜の森の満開の下~を思い出します。

もっと行きたいところがありましたがすぐにとって返しました。

 

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コメント: 2
  • #1

    小山昭治 (土曜日, 13 3月 2021 08:58)

    医者と同じで急患が出ればやむを得ませんね。
    それでも頼りにされるのはいい事です。
    死の次はお寺、先に葬儀屋よりはいいでしょう。
    いや この頃は先に葬儀屋さんかな。ひどい世の中です。
    びくびくして出掛けるとそうなるのです。「今度は無し」と
    心に決めてお出かけください。

  • #2

    今井一光 (土曜日, 13 3月 2021 19:07)

    ありがとうございます。
    思うに葬儀屋さんもお寺もこれから先は多難でしょうね。
    普通にそこに「ある」ことさえ厳しくなるのでしょうが幸いにして私どもは
    「ある」そして「居る」ことこそ存在の意義があると思います。
    「いつもいない」と言われないようしたいのですが、なかなかそういうワケにはいかないのですよね。
    暖かくなってあっちこっちうろつきたい・・・