東名阪を伊賀で降りて笠置から加茂のコース

ひょっとして「感染者は頭打ちに・・・」と思ったのはここのところの東京の80人、83人と二けたが二日続いたこと。

ところが昨日は一気に144人と一日の新記録が出てしまいました。神奈川67人に静岡も今日一日で5人とこれまたどちらも新記録(全国では515)。

 

当地には仕事で、学業で首都圏にて活動している子供たち、縁者のいる家庭は少なくありませんのでそれぞれ自分たち以外の心配というものも尽きません。

お寺で言えばそちらに住まう檀家さんがいらっしゃいますので皆さんのお顔が浮かんできます。

どうかお元気にすごされていますよう。

 

ただし都心学業中の書生さんたち、今またぞろ故郷帰省中。

これから地方に広がらなければいいのですが。若者と年配者では感染による反応・症状が違ってきます。

 

いたるところモニターから見られる繁華街は閑散としていて、もはや不気味世界というべき。

本当にヤバそう。

にもかかわらず昨日発せられた閉店要請の件(使用制限)・・・「閉鎖すべき場所」「イベント」に葬祭場、法要、葬儀が入っていませんね。特に私どもが頻繁に出入りする場所ですので注目です。

 

火葬場はさすがに閉めることはできませんが「葬儀と法要はあとからゆっくりやりましょう」のアナウンスが出たとしても不思議はないところ。

そこのところハッキリと推奨するくらいのお頭はないのでしょうか。

その空間はかなりリスキーですがこれまで何度も記していますように私から「できない」の意思表示はできないのです。

 

そして相変わらずトーキョーと政府は「ああする こうする」と一向に決められぬ様。まるで「緊急宣言発令ごっこ」です。

埒が明かないとはあのことでしょう。

先日市中の閉店願いをされた店ではあの会見(私はライブで見ていませんが)によって「即日」を勘違い、翌日には店を閉めるなどしたよう。

実はその「スタートの日」があったようでそれは店を閉める必要がないのに閉めていたということだったよう。

折角の商売の機会を奪われたということですね。

 

きっと「決めた」という方も何を決めたのか「分かっちゃいない」ということなのかも。

 

また「躊躇なく躊躇する」の如くモタモタの見苦しき御仁は「前置きの長い、おしゃべり好き」がその性質(タチ)です。

何か出た時「私の手柄」「私のおかげ」感溢れてその時間はウザさしか感じませんね。下手な手品師の如くです。

「呉れてやる」の大枚広げた数字も元をただせば国民の血税です。もっともそれも「やるやる詐欺みたいなものか・・・」

テレビ好きの私も彼らが出てきたら時間の無駄。さすがに即切りしていますがね。

 

さて、先日の日帰り奈良行脚のスタートは南山城(昨日)でしたが、東名阪道は伊賀で降り笠置山を木津川超えに見て加茂に入りました。これは当尾に向かう初めてのコースでした。

私のいつものスタートより2時間ほど遅かったため、通勤時間に重なりタイムロスは多かったかも。

山添まで行ってからの柳生経由の方が距離は多いですが時間は短かったような気もします。

 

いずれはお寺の遠足に入れたい笠置のお山。

過去ブログを見まわしたら6回ほど記していました。

桜の季節は最高ですが、春は雨が多いですからね。

雨に降られたらあの山はキツイ。

しかし今年に限っての今頃はなぜか晴れ間が多いような・・・