晴れた日の遠くに墓地が見える 岸本で墓探し

ブン殴られたからブン殴り返す。

そんな感じのする隣人韓国との関係。トランプのイランとの関係に似ています。

トランプ親方(御屋方とは呼ばない)に尻尾を振る宰相ですので同様の手法を学んだのでしょうね。

 

「政治」(まつりごとをおさめる)と言う語がこれほど「そんなもの」感が漂うものとはね・・・

まぁこれも陳腐ですが選挙で選ばれた高給と名誉を確定させている連中が恣意的感情でもって子供じみた喧嘩をしている様。それを見て何も大層な学歴・経歴に高度な交渉力など不要な職業を思います。

 

先日は「ガキの喧嘩」と表現しましたが小学校の学級内での様子にアメリカとイランの関係は弟分のイスラエルやお友達のサウジの王様たちと宗教の違いから仲違いしている強面イランを懲らしめてやろうと級長トランプが中東にまで首を突っ込んでいる様子ですが日韓の場合はクラスメイト同士の昔からの因縁話がもと。

 

難癖を掲げあって「取引しない(つきあいしない)」の姿勢は世界にその「懐の狭い」風呂敷を広げているようでみっともないことこの上なし。耐力の差を計算していたらまさにイジメっ子。

 

やはり先日記しましたが商業捕鯨を開始して一番喜ぶ人たち(利権)とははいったい何なのか私には知り得ませんが何事も「政治」(特に外交)が機能していませんね。

その手の風を晒すことは日本の文化にまで傷をつけましょう。日本の外交下手は今に始まったことではありませんが・・・。

 

韓国との交渉はすでに我慢比べになっているところ。

日本政府は相手が音をあげるところまで持って行こうという算段でしょうが、韓国国内でも日本製品の不買運動が広がるといいますから、この政治ショーも国民同士の反韓・反日の感情へと伝染、醸成されて行きそう

総理殿は先日も「ミスOSAKA」(大阪城エレベーター)の件で「滑って」笑いをとるどころか嘲笑、非難まで買っていましたがあのやり方もステージの上で我らを煽っているように見えます。

 

一観客として笑って見ていられませんね。笑いのセンス全然なし。

それって以前でいえばいわゆる戦争になる兆候の際たるものです。双方もっとオトナの外交政策が模索できないものか。

「バカバカしいからよしなさい」の声があがらず皆さんがそれに同調していることはもっと恐ろしいことです。

結果的に国民同士の協調を分断してしまう手法でした。

 

さて、昨日の石碑の通り「岸本」の戦乱で亡くなったと思しき兵どもの石塔墓碑類の存在がわかったわけで、では「その石碑はどちらへ?」と単純に思います。

世のならいとしてはお寺に引き取ってもらうのがスジというものですが、場合によってはその収容に限界があるでしょう。

 

その手配の件、折衝が難しいと考えれば「砕石場→路盤材」のコースもよくあるパターンですのでそうあれば探索も無効。

まぁ土地改良にあって散在する墓塔を一緒くたにして埋めちゃうということはまずないでしょうが。

 

「岸本」地名でも上岸本と下岸本そしてその間の中岸本なる地名がありますが、何しろこの辺りは見通しが効いて360度見渡せます。

ランドマークといえば鈴鹿山系の山並みに愛知川段丘に沿ってある林の緑。近くでは工場等の建屋ですね。

そこであの昨日ブログの交差点から愛知川方向、緑のラインに向って進むと遠くに墓地が見えました(場所はこちら)。

 

光照寺というお寺の管理であることがわかりました。

やはりその「光照」から阿弥陀如来ご本尊の示唆がありますが、

上岸本には天台宗のその名のお寺があって阿弥陀さんがご本尊のようでしたね。

墓地の南無阿弥陀仏が際立っていました。

やはりかつて集められたのであろう古い墓石が並んでいました。

彼らは400年以上の間あの地に居て世の人の愚かさを見続けているのでしょうね。