横須賀城関係年表

1578 天正6※ 大須賀五郎左衛門築城
    榊原康政御次男国千代殿(大須賀忠政)御養子
1591 天正19 渡瀬小次郎殿(渡瀬繁詮)
1595 文禄4 有馬玄蕃頭殿(有馬豊)
1601 慶長6 大須賀出羽守殿(大須賀忠政)
1607 慶長12 大須賀忠政子大須賀忠次(松平式部)
1615 慶長20 大須賀忠次は舘林へ養子、松平式部となる
1615 元和1 常陸之介様(徳川頼宣)
1620 元和6 松平大隅守殿(松平重勝)2.6万石
1624 寛永元 井上主斗殿(井上正就)
1645 正保2 本多越前守殿(本多利長)
1683 天和2

西尾隠岐守様(西尾忠成)2.5万石

※これまでの天正六年は否定されつつあり天正四年が有力

 

「浜松御在城記」の天正四年の記事

 大須賀五郎左衛門康高ニ仰セ付ケラレ横須賀ニ城ヲ御築城成サレ、出来。

 即五郎左衛門興筧助太夫ト入レ置カレ候

 

~「筧助太夫」・・・こちらにも

 

また家忠日記(天正五年七月三日)には

「よこすか取出場」(とりでば 砦場)