本長谷寺と一切経蔵 長谷寺

オオタニサンのその日3本目の二塁打を見てから静波墓園へ。

途中から奥方が合流し区画三面のうち長い方、道路側の植栽をやっつけました。

地頭方処理場の搬入費は1170円。先日より少ないはず(荷台の2/3)なのに少々お高め。計量もあまりアテになりませんね。

清算時に入力ミスがあったそうで待たされましたから。

 

あと東西二面と積載しきれなかった残材の搬出で3~4日はかかるでしょうね。早くそちらから解放されたい。

奥方はイイ加減くさくさする・・・とボヤきますが致し方なし。

旧光正寺から墓地の管理を継承(寄進)したのですから。

顔と両腕は日焼け。また檀家さんから「海行って遊んでる・・・」とご指摘を受けるわけで。

まごまごしていると蜂が巣を作りだして厄介なことになります。

 

扨、長谷寺の景色、あの五重塔の上から。

こう連日長谷寺を記していると、遠足で皆さんをお連れしたとして、簡単なガイドくらいはできるでしょうね。

あの階段は見た目圧倒されますが、他所の山寺たちの中では歩きやすい方です。奥方のご意見はさて置いて、今後のバス遠足の候補地として悪くないかも・・・などとだんだん熟成してきたくらい。

十一面観音の堂が「今長谷寺」としてこちらが本長谷寺の堂。

時代の古さが伝わります。

階段を上がって一切経蔵。

そちらからの景色が⑧⑨。⑨の門が⑩になります。

永禄四年 牧野備後の件、不詳。