躑躅ヶ崎 一番の景色 西曲輪北側桝形虎口

朝だけお日様がでましたが、それは一瞬間でした。

以後ずっと曇天。

雨が無い分一応は土曜日の春の法要の準備をぼちぼち。

土曜日はどうやら雨降りから逃れられたようで有難いこと。

文句など言っちゃあイケません。

もっともこの日は奥方の出番ばかりでしたが。

それは本堂の打ち敷やらお花の用意で私は用なし。

雑多な用をこなしました、MLBを気にしつつ。

 

扨、躑躅ケ崎を訪れたのは確か4度目でした。

戦国領主の館、堀と土塁は見る者をさすがと思わせますがいわゆる平城で山城行脚に慣れた者からすればイマイチの感。

ただしその景色としてあそこの図は私のみならず城郭遺構好きには納得の場でしょうね。

 

それが西曲輪北側桝形虎口です。

昨日は東向きの大手門について記しましたが、この西側の曲輪の北門が搦手になるのでしょう。

躑躅ケ崎に来たらここに訪れるのがお決まりです。

 

①②③は先日記した信玄ミュージアム前の道を西方向に進んだところ。北側はあいかわらずブルーシートに覆われていました。以前と同じ、進捗は無さそう。

何が出てくるか、何が復元されるのか・・・こちらも広大な敷地です。