円成寺再訪 急がば廻れか時間節約か 拙寺遠足

先日は2025年の大河ドラマの配役が決まったということで、その田沼意次の扱いがこれまで通りとは違う雰囲気を感じ取り、私も多少浮足立った感。

お調子にのって「どうする大河ドラマ館」の如くのことを書き散らかしましたが案外、その件進みつつあるようでした。

 

「建てて壊す」というのでは勿体ないので史料館の2階に手を加えて使用ようという案も出てきているとのこと。

何をやるにもお金はかかりますから持ち合わせのない牧之原市にとってはそれ一つであっても難題ですが、こういったチャンスは2度とないくらいのものですからね。

役者さんも先日のNHK地方番で「(相良に)行ってみたい」と仰っていましたのであの人がこの地にやってくるとなれば一気に盛り上がることは間違いなし。

そのギャラの心配についてはなんといってもNHKの番宣ということもあって牧之原市は「ひとつ乗っかって」のスタンスでいればいいだけですからね。

今相良はイケイケドンドンの雰囲気。

一つ気になる事はあるスジから「榛原の人たちはシラけぎみ」との裏情報。

あちらは今、勝間田城を掲げて大いに盛り上がっているようですからね。

考えてみれば相良の皆さんが勝間田城イベントに対してシラ~っとしているのと同様のことだとは思いますが、同じ市民としてWスタンダートとはやれやれのこと。

 

やっぱり市名「牧之原」は返上「相良」に戻し榛原の名は勝間田にでも改め、それですべてが収まれば双方仕合わせかも。

 

扨、拙寺の遠足二日目に訪問したその日3つ目の寺は円成寺(こちら こちら こちら こちら こちら)。

前2つ浄瑠璃寺と岩船寺同様、浄土庭園と阿弥陀堂のあるお寺です。

特に若き日の運慶の作、大日如来に会えるというのがウリのお寺ですね。

私も奥方も何度かこちら周辺を放っつき歩いていますが今回はたくさんの参拝者(46名)があったことから、ご住職より阿弥陀堂内にて各仏像たちの宝物の説明がありました。

 

帰り際、バスの運転手とその道順についての意見の相違がありました。

きっと運転手さんはやりにくかったことでしょう。

このお寺の駐車場から針の道の駅方面に向かうにあたってバスが逆方向を向いていたことから「?」になったワケですが、運転手の考えはできるだけ広い道を安全に通りたい、ということ。

私はその針への道は頻繁に通過している道ですから「平気、平気」と大丈夫の躰。

奈良の観光協会にまで電話して「大型観光バスだけど大丈夫だよね~」と。

「通れますよ~」の応対を経て、何とか私の意を通したのでしたが、考えてみれば私がいつも通行しているのは私独りの乗る普通自家用車。

大型バスを操縦する人の神経とは雲泥の差でした。

自分本位とは言わないでくださいよ、できるだけ早く相良に皆さんを到着させなくてはならないという、コントローラーとしての責任もありました。まぁ「急がば回れ」の諺(こちらは近江草津ではありません・・・)もありますが。

 

バス会社、運転手サイドとしては「全部まかせて欲しい」という気持ちがあったでしょうね。

小賢しいバスガイド風情の存在、滅法タチが悪いとお思いなのでは・・・

奥方は「もう少し静かにしていろ!!」と自制を促します。

 

 

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コメント: 2
  • #1

    野村庄右衞門幸正 (月曜日, 16 10月 2023 11:40)

    外野の私ですが、ルーツを相良に持つ身としては相良町という名称は復活して欲しいなと思うところです。

  • #2

    今井一光 (月曜日, 16 10月 2023 18:18)

    ありがとうございます。
    相良の人でそのようにお考えの方は多いような。
    半分諦めていますが。
    そして決して「外野」ではありませんよ。
    相良を離れた人からもそのような思い、聞き及びます。