明智展開催は嬉しい 一乗谷朝倉氏史料館 

昨日は「一乗谷を楽しみつくすにはあと2回・・・」などと記しましたが地元としては観光の目玉ですから2度とはいわず何べんでも来て欲しいというのが本音でしょう。

 

また復元町並みの見学と遺蹟史料館(厳密には福井県立一乗谷朝倉氏遺跡史料館)の共通券が230円というお得感についてもそうですが史料館単体でしたら「たったの100円」ですからね。

今時100円玉一つで自販機の飲み物も買えやしません。

お財布にやさしくて感動ものの入館料です。

 

前回2012年に来た時もこちらにお邪魔していますが、「目新しいもの」探しというか私の場合「次から次に忘却の渦の中」という表現が適しているかもしれません、復習のために入りました。

 

その際は違う企画展の開催中でしたが、4月27日から7月3日までは私好み、拙寺バスツアーの日程にあった展示会が催されます。

史料館による企画展の開催は当地にリピーターを集めるに最大の方法ですね。

それが画像「明智光秀と戦国越前」です。

サブタイトルが「光秀、一乗に来る」で名刀`明智兼光`の展示を

主に明智関係の出し物があるようです。

 

コンパクトな史料館の常設展示+αですので大層な期待はできませんが、初めて入る方には悪くないもの。

しつこいようですが今時100円で楽しめるものなど滅多に出会えませんね。70歳以上は「タダ」というのも素晴らしい。

 

ということで閉館時間(1630まで入館)を気にしながらバス遠足の皆さんをこちらにご案内することにします。

 

③の史料館QRコード以外だとこちら。遺跡散策アプリはこちら

今大抵の遺跡・神社仏閣など地元教育委員会などの作ったサイトに誘導するQRコード付きの看板が登場しています。

コレは牧之原市も真似をした方がいいですね。

どなたもスマホさえあればカンタンに案内ができます。

私はQRコードを時にカメラで撮影して自宅で閲覧することがあります。ただしブレるとダメ、くっきり撮影できれば余裕です。

 

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コメント: 2
  • #1

    がつお (土曜日, 20 4月 2019 00:07)

    以前の福知山の光秀堤のブログで書いた私のご先祖様初代の伯父の子孫(朽木に仕官した人の子)が松平吉邦の代に福井藩に仕官していることが福井県文書館にある史料に載っているそうです。
    その由緒書によると当人の曽祖父が和田伊賀守治政(惟政ではないのが微妙ですが)だそうで、その後近江から本領の伊賀に移り、父の代に朽木民部(福知山)に仕え、当人は朽木伊予~松平駿河(今治)~松平采女~松平伊予(福井)と仕えているそうです。
    初めはこんなに渡り歩くもんだろうかと思いましたが、そもそも福井藩に仕官したのも私のご先祖様が開いた槍術の門弟として仕官しているので、実はずっと江戸にいたのではないかという感じもしています。
    あと、同じ光秀がらみの記事でのコメントとなるのが何か因縁を感じますね。

  • #2

    今井一光 (土曜日, 20 4月 2019 07:20)

    ありがとうございます。
    湖東の南部出身となればその苗字はその関わりを連想させられますね。
    きっと江戸表の大名屋敷を槍術師範としてあっちこっちと招かれたのでしょう。
    大名でも大身の譜代というところもなかなかですね。
    戦乱期が終焉し事務方主体の若手の鍛錬のために武門の勇が重宝に扱われていたことが
    うかがわれます。